自分の会計事務所に人を雇い入れたい

現在順調に進んでいるご自身の会計事務所に、短期間だけ、あるいはできるだけ長期間で人を雇い入れたいとお考えでしたら、求人広告を出す以外にも、いくつか方法があります。それは、同業者の会計事務所にも声をかけてみるということです。このほうが、経験者を雇える可能性も高いですし、何より会計事務所の知識もあることでしょう。
事務所が必要になった場合は、賃貸事務所を借りるのが一番効率的で経済的でしょう、賃貸事務所はもちろん賃貸であるため、事務所が必要なく立った場合でも、賃貸契約を解約すればとくにデメリットも無く、すぐにでも手放すことができます、起業などで事務所が必要になっている方は、賃貸事務所を借りてみてはいかがでしょうか。
モンテカルロが発表した2011年9月中間期の連結決算は、営業損益が3600万円の赤字となった。前年同期は1億7700万円の赤字で赤字幅は縮小した。

売上高は前年同期比16.8%減の35億4100万円と大幅減収となった。事業構造改革の一環として実施してきた店舗閉鎖が響いた。

損益では事業構造改革費用の減少などで、経常損益は前年同期の2億1100万円の赤字から6200万円の赤字、当期損益は2億6000万円の赤字から7800万円の赤字とそれぞれ赤字幅が縮小した。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス 編集部》

【関連記事】
モンテカルロ第1四半期決算…店舗閉鎖で減収、赤字は縮小
イエローハット第1四半期決算…カー用品好調で増収増益
オートバックス中間期業績見通し…タイヤ、地デジ機器好調で上方修正
[技とテクノの融合展]雪道脱出具、タイヤの下に入れるだけ---紙
モンテカルロ 特別編集


 俳優・生田斗真、女優・中谷美紀、真木よう子、多部未華子、田中麗奈、芦名星が7日、都内で行われた主演映画『源氏物語 千年の謎』の東京プレミアイベント記者会見に出席した。生田演じる光源氏と恋に落ちる豪華女優陣たちは、「この光源氏なら惚れてしまう」(中谷)、「かっこよかった」(真木)、「とても美しかった」(多部)、「お芝居に熱くて、かっこよかった」(芦名)、「たたずんでいるだけで光源氏」(田中)と揃って“生田源氏”を絶賛。生田も各女優との撮影を振り返り、「大満足です。僕が選ぶなら、(芦名演じる)夕顔かな」とすっかりデレデレの様子だった。

【写真】華やかドレス姿で出席した、豪華女優陣のソロショット 一覧

 紫式部が書いたとされる恋愛小説『源氏物語』が誕生してから1000年。同作は、平安王朝を舞台にした『源氏物語』に、“どうしてこの物語が生まれたのか”というミステリー要素を取り入れ映画化。「光源氏(生田)の華麗なる恋」と「作者・紫式部(中谷)の秘めた恋」の2つの切ない恋が同時進行で描かれ、その真相に迫る。

 生田は「『源氏物語』の世界観は絶対日本でしか描けないもの。世界に誇れる映画ができました」と自信をのぞかせ、源氏の正妻・葵の上役の多部は「私にとって初めての時代モノ。架空の物語のキャラクターを演じさせていただいて光栄でした」と振り返った。また、陰陽師・安倍晴明を演じた窪塚洋介は、丸い眼鏡をかけ「安倍晴明役のハリー・ポッターです」とあいさつし、「呪文ばかり唱えていてセリフがあんまりなかったけど、楽しませてもらいました」と笑わせた。

 藤原道長を演じた東山紀之は今月4日に長女が産まれたこともあり、「今だから生み出せた『源氏物語』を、次の世代につなげていけたらと感じております」と感慨深げ。また、過去に東山が演じた源氏役を演じることについて、生田は「たくさんの方がやってきた光源氏。その映像を観てしまうとプレッシャーに打ち負けてしまいそうだったので、あえて観ないで演じました」と正直に明かしたものの、東山から「僕を観ても勉強にならないってこと?」と冗談めかしてつっこまれ、タジタジになっていた。

 会見にはほかに鶴橋康夫監督が出席。映画『源氏物語 千年の謎』は12月10日(土)より全国の400スクリーン以上で公開。


【関連記事】
<同イベント>東山紀之、長女誕生後初の公の場で“パパの顔” 誕生の瞬間は「大爆笑」 (11年11月07日)
生田“源氏”、中谷“式部”が3000万円牛車で登場 乗り心地はイマイチ!?(11年11月03日)
田中麗奈、『源氏物語』苦悩の女性・六条御息所役で新境地(11年10月15日)
東山紀之、後輩・生田斗真の“光源氏”を称賛「“紫”が似合う男になった」(11年09月25日)
ガッキーの“うなじ”に生田斗真 「素敵です」とニヤリ(10年08月12日)


 俳優の大野拓朗(22)が、来年2月に上演される舞台『レシピエント』で初舞台に挑戦することが7日、わかった。臓器移植をテーマにした同作で、臓器売買をほのめかして借金を返済させる非情な「追い込み屋」という難役を演じる大野は「この舞台で、自分の三枚目キャラが伸びるのか、はたまた新たな自分を発見できるのか。お芝居の幅が広がるのが今から物凄く楽しみです」と役者魂を燃やす。

大野拓朗、初連ドラにも物怖じせず

 昨年開催されたホリプロ50周年企画『キャンパスター★H50withメンズノンノ』でグランプリを受賞して芸能界入りを果たし、映画やドラマに活躍を場を広げる大野が、新たなステージに挑む。

 今作の演出を手掛けるのは、舞台『おくりびと』や『8人の女たち』など数々の舞台を演出し、演劇界で注目されているG2氏。今回の起用に大野は「自分が出演するなんて夢にも思っていませんでした。生涯俳優と決めている僕にとって、俳優人生初の舞台をG2さんで踏めるなんて凄く幸せです」と期待に胸を躍らせる。

 早くもけいこが待ち遠しいようで「G2さんは、ていねいな演技指導をしてくださると聞ました。また、本読みをしながら、本人のキャラクターを見て台本を変えていくスタイルだと。その中で、自分のどんな部分を引き出してくれるのか。そして、どんな今までの自分にない部分を要求されるのか」と役作りにも思いをめぐらせる。

 今まで大野が出演してきた作品は学園モノなどで、等身大に近い役柄が目立ったが、今回の「追い込み屋」はまさに新境地。「たくさん勉強させていただき、たくさん成長して、この作品の中でなくてはならない大きな存在になることで、恩返しができたら」と真摯に受け止め、さらなる飛躍を誓っている。

 同作は臓器移植をテーマに、臓器移植法の現実、魂の所在、生と死の定義といった難題を投げかける。金と力しか信じない極悪非道の「取り立て屋」会田(加藤和樹)は、追い込んだ男が転落死した現場から逃走中に事故に遭い、臓器移植で一命を取りとめる。しかし、術後に食べ物の好みや趣味、性格が変わり、豹変する自分に不安を覚えた会田が臓器提供者を探り当てると、ドナーはビルから落ちた男だったと判明する――。

 共演は加藤をはじめ、橋本淳、三上市朗。舞台『レシピエント』は、東京・紀伊國屋ホールにて来年2月29日(水)から3月11日(日)まで上演。チケットは11月26日(土)より一般発売。


【関連記事】
俳優・大野拓朗、アドバイスくれた江角ら『ブルドクター』共演者に“恩返し”熱望(11年09月14日)
イケメン新人俳優・大野拓朗の「恋愛禁止」告白に、稲垣吾郎が「僕も…」(11年06月28日)
石原さとみがSキャラに!? 江角マキコをにらんで「快感覚えた」(11年06月27日)
ミスキャン日本一は立教大学3年伊藤弘美さん「光栄です」(10年12月23日)
大野拓朗が原点回帰 新ミス&ミスター立教にエール(10年10月31日)