結婚したらダブルベッドを購入しよう

結婚する前に揃えておきたいのがベッドである。せっかく夫婦になるのだから、これを機会にダブルベッドを購入してみてはいかがだろうか。ダブルベッドはシーツの種類も豊富で、コーディネートしやすいという利点がある。6畳サイズの部屋でも設置することが可能なので、ダブルベッドの購入を夫婦で考えてみてはいかがだろうか。
ソファは部屋の中でゆっくりとくつろぐ時に必要なもので、とても重要です。私は後ろに寄りかかれる様に背もたれの長いソファが好きで、部屋ではそういったものを使用しています。部屋でゆっくりと過ごす時間は、一日の疲れを癒す大切なものですから有効に使いたいものです。そのリラックス出来る時間に適したソファを選ぶことが大切だと思います。
 山口国体第5日は5日、山口県内で各競技を行った。テニスの少年女子決勝で京都(加藤、北川)が2−0で神奈川に快勝し、初優勝を果たした。少年男子の3位決定戦は京都(日下、長船)が2−1で兵庫に競り勝った。
 レスリングの少年グレコローマンスタイルの120キロ級は園田新(日野高)が、成年グレコローマンスタイル66キロ級では清水博之(自衛隊)が優勝し、滋賀勢が2階級を制覇した。少年グレコローマンスタイル55キロ級の高谷大地(京都・網野高)が2位に入った。軟式野球の成年決勝で京都は0−3で愛知に敗れ、準優勝だった。
 公開競技の高校野球硬式決勝は、今夏の甲子園大会を制した日大三(東京)が習志野(千葉)に4−3で逆転サヨナラ勝ちし、初優勝した。

 公的産業支援機関などでつくる「全国イノベーション推進機関ネットワーク」(東京都、会長=堀場雅夫堀場製作所最高顧問)は、沖縄県石垣島で医学と農業などを融合した新たな畜産業の研究開発プロジェクトを5日開始した。京滋を中心とする産学官が連携、生活習慣病になりくく味も良い和牛、豚肉の生産を目指し、市民出資も募って地域での産業化を後押しする。
 プロジェクトは、抗加齢医学に詳しい京都府立医科大の吉川敏一学長とバイオ技術開発のタカラバイオ(大津市)、経営支援に京都銀行などが参画。和牛、豚肉の開発・生産は、銘柄牛の子牛供給地で知られる石垣島の農場「石垣島ゆいまーる牧場」で行う。
 府立医大が開発プログラムを作成し、ビタミンやミネラルが豊富で抗酸化作用がある肉質にするための飼料を研究。その肉を食べることで動脈硬化を抑えたり、メタボリック症候群の予防につながるか検証する。タカラバイオは飼料などで発酵や菌類の技術を生かし、グループの宝酒造の酒かす利用も図る。
 研究開発と並行し、同牧場は今後、市民らから出資を募って牛、豚を増産し、通信販売などで販路を広げて島の特産化を目指す。
 京都市中京区で記者会見した吉川学長は「健康な牛を食べると健康を維持できることを実証したい」、堀場会長は「産学官の連携と市民の投資による地域活性化事業はこれまでにない。牛肉を罪悪感なく腹いっぱい食べられるよう成功に努める」と話した。

 霧雨の中を華やかに出港―。日本郵船グループの客船「飛鳥2」(5万142トン)が5日、同社の客船事業20周年を記念したチャリティークルーズに向けて横浜港を出港した。清水港に寄港した後、7日に横浜港に戻る。

 乗客は定員近くの823人に達した。展望ラウンジではシャンパンを手に、離れゆく港ヨコハマの街並みを眺めていた。

 クルーズの合言葉は「飛鳥船上から子どもたちに笑顔を」。船内では東日本大震災の被災地支援のため義援金を募る。売上金の一部は国際非政府組織(NGO)「プラン・ジャパン」を通じてフィリピンでの教育支援プロジェクトに充てられる。

 日本郵船の客船事業は氷川丸の引退で一時休止していたが、1990年に再開。昨年6月に20周年を迎えた。和崎揚子経営委員は「横浜港を拠点に客船事業が20周年を迎えられたのは、横浜市民に長年親しんでもらえたことが大きい」と話す。

【関連記事】
“浮かぶ美術館”、クルーズ客船アムステルダムが横浜港に入港
「飛鳥2」に親しみを、郵船クルーズが横浜市民対象に割引クルーズ検討
ジャズと汽笛を愛したキャプテン野崎利夫さん逝く/横浜
飛鳥2の名誉船長に加山雄三さん、「若大将クルーズ」出港/横浜
客船アムステルダムが横浜寄港、ことし2度目/横浜


 仙台市青葉区の商業ビル「クラックス」(仙台市青葉区一番町3)3階で10月1日、複数のショップが参加する展示販売イベント「+R(プラスアール)」が始まった。(仙台経済新聞)

【画像】 「+R」店内の様子

 「real(本物)」「reborn(再生する)」「relax(くつろぐ)」「resound(反響する)」「rest(休息)」など、「R」が頭文字となる言葉をキーワードに商品を提案する同イベント。昨年12月に初開催後、参加店舗の入れ替えを行いながら、これまで4回開催。各店の利用客や雑貨・アンティークファンを中心に幅広い層が来場し、期間中のリピートも多いなど好評を得ている。

 5回目となる今回は、骨董(こっとう)&アンティーク店「ISHINN」(青葉区新坂町)、書本&カフェ「magellan」(春日町)、ギャラリー&アトリエ「stock」(一番町1)、セレクトショップ「Decoeur」(立町)、古道具・雑貨店「道具屋、寺島。」(大町2)、カフェ「Sweet Spice Asano」(花京院2)、ヨガスクール「holt」(若林区舟丁)、アートプロジェクト「ビルド・フルーガス」(塩竈市)、仙台出身の器作家・木村香菜子さんが参加。期間中に店舗が増える予定も。

 商品は、本・食器・洋服・アクセサリー・ポストカード・文房具・菓子・ジャム・アンティーク家具などで、毎日商品が入荷する。価格帯は10円〜20万円台と幅広いが、「リーズナブルな価格帯のものが多い」という。

 今回も開催初日からにぎわいを見せ、仕事帰りに連日立ち寄る利用客も。ビルド・フルーガス代表の高田彩さんは「一点物が多く、毎日新しい入荷もあるので、ぜひお気に入りの商品に出合ってほしい。暮らしの中に個性的なアイテムを取り入れてもらえれば」と話す。

 開催時間は10時〜20時。12月31日まで。期間中はワークショップなどのイベントも予定する。


【関連記事】
「+R」店内の様子(関連画像)
仙台のアンティーク家具店「ヒュッゲ」が移転−新たにイベント空間も(仙台経済新聞)
仙台パルコでのみの市「ブロカントギャルリー」始まる−初日から盛況(仙台経済新聞)
中津川沿いに「手仕事」扱うセレクトショップ−「てくり」がプロデュース(盛岡経済新聞)
金沢の雑貨店で「プチ町家商店街」−町家ショップ30店の商品を一堂に(金沢経済新聞)