中古ワンルームマンションで不動産投資をする理由
不動産投資をするにあたって中古ワンルームマンションが好まれる理由はいくつかあるだろう。その一つが価格が安いために、不動産投資を始めやすいということである。これはなんともわかりやすい理由である。さらには、ファミリータイプマンションよりもワンルームマンションの方が今後、供給が極端に少ないということである。
土地の税金は決して馬鹿にならない。にもかかわらず、最近では土地の価格が上がる気配もなく、土地持ち貧乏が増えている。そこで確実に損をしないのが、アパート経営だ。コンクリートのアパートは、建て直すのにお金がかかる。一番は、木造二階建てだろう。早く建ち、安く壊せる。町中の私有地は、アパート経営に適している。
「背が伸びる」とうたったサプリメントを無許可で販売したとして、神奈川県警生活経済課は18日、健康食品会社「日本新光製薬」(東京都渋谷区東1)の経営者の男(29)に、薬事法違反(無許可販売)容疑で逮捕状を取った。男の行方が分かり次第、逮捕する方針。
捜査関係者によると、同社は09〜10年、顆粒(かりゅう)状のサプリメントを関東地方の顧客らに無許可で販売した疑いが持たれている。
サプリメントは同社の主力製品で、「医師が開発し、低身長などに効能がある」として、インターネットや電話による通信販売で1箱(約1カ月分)を1万2800円で全国に販売していた。
県警は今年1月、同法違反容疑で同社を家宅捜索、これまで約6億円を売り上げていたとみて調べている。
同社ホームページはサプリメントについて「長期にわたり安全に利用できる製品」「トラブルの発生は報告されていません」と説明している。【山田麻未】
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民主党の仙谷由人代表代行(官房副長官)と岡田克也幹事長は18日夜、都内で自民党の大島理森副総裁、石原伸晃幹事長と会談した。
出席者によると、大島氏は菅直人首相の早期辞任を求めた上で、東日本大震災の復興対策を念頭に「期限付きで一緒にやって、期限が切れたら連立を解消すればいい」と述べ、期限を区切っての民主、自民両党の大連立を提案した。岡田氏は「期限が切れたらまた菅政権に戻るということでどうか」と取り合わなかった。
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女装をして万引きしたとして、兵庫県警社署は18日、国土交通省近畿地方整備局の姫路河川国道事務所職員、小島勇人容疑者(41)=同県姫路市大津区天満=を窃盗容疑で現行犯逮捕した。「仕事でストレスがたまっていた」と容疑を認めているという。
同署によると、小島容疑者はカツラをかぶり、スカートを着用するなどして女装していた。この日は有給休暇を取っていたという。
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民主党の岡田克也幹事長と、自民党の石原伸晃幹事長、大島理森副総裁らが18日夜、東京都内で会談した。出席者によると、会談では両党の大連立について意見交換。大島氏が「菅直人首相は辞めるべきで、大連立をするなら期限付きでやるべきだ」と主張したのに対し、岡田氏は「期限後も菅首相でなければだめだ」と反論したという。【野口武則】
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東日本大震災で被災後、日本での就職を目指して活動する中国人留学生がいる。東北大大学院国際文化研究科修士課程2年の瀋恵芬(しんけいふん)さん(25)=仙台市青葉区。避難のためいったん帰国後、母国の家族や友人の反対を振り切って再来日した。福島第1原発事故の不安から外国人観光客が激減するなど「日本離れ」が深刻化しているが、瀋さんは「家族は心配しているけれど、日中間の懸け橋になれるように頑張りたい」と意欲を見せている。
瀋さんは、中国中部の浙江省出身で地元の大学で日本語を専攻。日本の先進的な技術にあこがれ、留学を目指した。家族には猛反対されたが、インターネットで日本の大学に論文を直接送り自力で留学先を確保。09年春に研究生として来日し、10年度から修士課程(国際文化言語論)に入った。
3月11日は、アルバイト先に向かう途中にJR仙台駅で揺れに襲われた。けがはなく、自宅アパートも無事だったが、近くの小学校に避難した。公衆電話から中国の実家に無事を知らせたが、母親は電話口で「よかった」と泣き崩れた。
15日にいったん帰国したが、予想通り、家族や知人の猛烈な引き留めにあった。原発事故の影響を心配している母親からは「それでも日本に行くのなら縁を切る」ときつい言葉を浴びせられた。瀋さんは「原発事故が深刻化すれば行かない」となだめるのがやっと。それでも父親が「本当に行きたいなら、おまえ次第だ」と背中を押してくれ、4月27日に再来日した。
日本での就職にこだわるのは、震災直後、日本人の親切さに触れたからだ。スーパーマーケットの店員が「名前を書き残してくれたら、代金は後でいい」と客に商品を渡す光景を見て、「日本人と一緒にがんばりたい、と思った」と振り返る。
文部科学省によると、東北地方の9大学で4月20日時点、通学圏にいることが確認できた留学生は全体の約35%。しかし東北大が4月18日に同大で通学圏を出た留学生も含め926人に調査したところ、790人が出国していたが、約9割の842人は「大学に戻る」と答えるなど、留学生の間に「日本離れ」はほとんど見られないという。
瀋さんが目指す就職先は、総合商社や通信・電子機械など、世界を舞台に活躍できる企業。「日本の技術を中国で生かし、中国の資源を日本で使う。そんな役割を果たしたい」と目を輝かせた。【福田隆】
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