事業資金の調達について
事業を進める上で必要なのが、まずお金、事業資金です。ビジネスにはアイデアなども重要ですが、お金がなくて千載一遇のビジネスチャンスを逃すなんてことになれば泣くに泣けません。緊急の資金の調達には、ビジネスローンがあり、公的融資のほか、民間の銀ノンバンクなど多様です。ほとんどの事業はお金なしでは成り立たないので、上手な事業資金の調達があなたの成功への第一歩となるのです。
私が25歳の頃の話なんですが、同年代の友人が会社設立をしました。従業員は3人という小さな会社ですが、若いのに社長になったということでとても驚きました。しかし友人は会社設立は誰でもできるので、そんなにすごい事ではないと謙遜していました。手続きなども自力でする事もできるそうですが、会社設立代行を利用すると難しい手続きもしてくれて便利なんだそうです。
【ソウル25日聯合ニュース】韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は25日、就任から3年を迎え、「初心」を強調した。月1回開かれる拡大秘書官会議に行政官まで出席するよう指示し、公務員に対しては気を引き締めるよう呼びかけた。
李大統領は同日、こうした意志を示すかのように3年前の就任式で着用した青色のネクタイを締めた。また、口蹄疫(こうていえき)の感染拡大や原油価格の高騰、物価上昇など、厳しい国内外の状況を考慮し、記念式典などの行事は準備しないよう指示した。
李大統領は政治より経済政策に重きを置き、「働く大統領」のイメージを築いており、1月の世論調査では49.8%と、高い支持率を維持している。李大統領は「(就任した)当時、国民に仕え、韓国を先進国に導きたいという覚悟があった」と紹介。「今、その思いを振り返り、見つめ直す機会を持つのが重要だ」と述べた。特に、青瓦台(大統領府)の職員に対しても、決意を新たにするよう数回にかけて強調した。
李大統領は「評価は自分でするものではない。5年の任期が終わると、世界が韓国を評価するだろう」と指摘し、自信と目的を持ち、ぶれずに前に進むことを求めた。
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韓国で史上最悪の規模となった口蹄疫(こうていえき)で、2次被害が続出している。浸出水による地下水や土壌汚染が懸念されるなか、感染危険地域で廃棄した原乳が地下水を汚染し、水道の蛇口から悪臭のただよう水が出てくる事態も発生した。口蹄疫による2次被害が深刻さを増している。
メディアによると、水道の蛇口から異臭のする水が出てきたと苦情があったのは江原道洪川郡にある村。水道の蛇口をひねると生クリームのような濁った水が出るため、飲み水はもちろん、洗濯物にも使用できない状態だ。
水道水に異常が見つかったのは半月ほど前。韓国の農林水産食品部は、感染危険のある「警戒地域」で生産される牛乳は警戒が解除されるまで、消毒して廃棄するように指導しており、危険地域と指定された近隣の農場が原乳を廃棄したことが原因だ。
住民が飲料水や生活用水として使用している地下水は農家から100メートルほどしか離れておらず、畜産農家が毎日400リットルずつ20日間廃棄した原乳が地下水にしみ込んだとみられる。
韓国ではずさんな殺処分による浸出水やひどい悪臭がすると苦情が相次いでおり、特に週末にかけて大雨が予想されているため、浸出水による地下水汚染や土壌汚染への懸念も一段と高まってきた。(編集担当:金志秀)
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【ソウル25日聯合ニュース】市民団体の経済改革連帯と現代自動車の小額株主14人が会社に損害を与えたとして、現代・起亜自動車グループの鄭夢九(チョン・モング)会長と現代モービスの金東晋(キム・ドンジン)副会長に計1兆900億ウォン(約792億円)の賠償を求めた訴訟の判決で、ソウル中央地裁は25日、両氏に826億ウォンの支払いを命じた。
原告は、現代・起亜自グループの系列会社が同グループの物流会社のグロービスを不当に操作し、グロービス設立当時、出資持ち株を現代自でなく鄭会長と息子の義宣(ウィソン)氏(現代自副会長)が取得したと主張。このため公正取引委員会から507億ウォンの課徴金が科されるなど会社に損害を与えたとし、2008年に提訴した。
これに先立ち、現代宇宙航空と現代鋼管の違法な有償増資により会社に損害を与えたとして、ほかの株主らが起こした訴訟の判決では、同地裁が鄭会長ら現代自側に700億ウォンを賠償するよう命じた。
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【香港時事】香港民主派最大の政党・民主党と同派の労働組合は3月6日、来年度の財政予算案に反対する大規模デモを行う。12万人の公務員、6万人の教師などに参加を呼び掛けている。
25日付の地元各紙によると、民主党幹部は24日、チュニジアの「ジャスミン革命」に倣い、今回のデモを「バウヒニア革命」と命名すると述べた。バウヒニアは香港を象徴する花とされている。